新潟大学理学部化学科・田山研(有機合成化学)

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新着情報
2017.8.10 修士2年、渡邊がまとめた研究成果が論文としてOrganic & Biomolecular Chemistry誌に掲載されました。(2017年, pp 6668-6678)
2017.7.24 修士2年、渡邊がまとめた研究成果が論文としてOrganic & Biomolecular Chemistry誌に受理されました。(in press)
2017.4.7 メンバーを更新しました。
2016.11.28 第72回有機合成化学協会関東支部シンポジウム(新潟薬科大)で2名が口頭発表しました。タイトル等は左側メニューの「研究室経歴・メンバー」へ。
2016.8.19 修士1年、小林がまとめた研究成果が論文としてChemical Communications誌に掲載されました。(2016年, pp 10570-10573)
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研究内容
当研究室の専門は有機合成化学であり、主に四級アンモニウム塩を用いた反応開発を目指して研究を行っています。その例として、天然に存在しないアミノ酸(非天然型)を転位反応を利用して合成しています。 キーワード
・四級アンモニウム塩
・転位反応
・不斉合成
・非天然型アミノ酸

教員よりコメント
有機合成化学は、数学や物理が苦手でも、それほど問題なく研究することができる分野です。大学入試では数学が入試科目に含まれ、大学1年では数学と物理を履修することになりますが、それらの成績に自信が無ければ、有機化学系の学問で研究者を目指してはどうでしょうか。