新潟大学理学部理学科 化学プログラム・田山研(有機合成化学)

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新着情報
2019.4.1 メンバーを更新しました。
2019.1.26 修士2年、菅原がまとめた研究成果が論文としてEuropean Journal of Organic Chemistry誌に掲載されました。(2019年, pp. 803-811)
2019.1.15 修士1年、平野がまとめた研究成果が論文としてTetrahedron誌に掲載されました。(2019年, pp. 665-673)
2019.1.9 各写真と機器・機材関係について、少しずつですが更新作業を開始しました。しばらくの間、書きかけ・書き方の不一致、などがあります。
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研究内容
当研究室の専門は有機合成化学であり、主に四級アンモニウム塩を用いた反応開発を目指して研究を行っています。その例として、天然に存在しないアミノ酸(非天然型)を転位反応を利用して合成しています。 キーワード
・四級アンモニウム塩
・転位反応
・不斉合成
・非天然型アミノ酸

教員よりコメント
有機合成化学は、数学や物理が苦手でも、それほど問題なく研究することができる分野です。大学入試では数学が入試科目に含まれ、大学1年では数学と物理を履修することになりますが、それらの成績に自信が無ければ、有機化学系の学問で研究者を目指してはどうでしょうか。