人物紹介(略歴・専門分野・担当科目)

スタッフ
(2022.7.6)

 田山 英治 (准教授)
 1974年4月6日生
 北海道釧路市で生まれ、
 長野県長野市、秋田県秋田市、岩手県盛岡市、栃木県宇都宮市、
 札幌市、京都市、カナダ・トロントを経て、現在、新潟県新潟市在住。

専門分野

 有機合成化学
 ORCID orcid.org/0000-0002-0309-9507

研究テーマ

 1.窒素上の不斉制御法の開発と反応・材料としての応用
 2.不斉 Stevens & Sommelet-Hauser 転位を利用した非天然型α−アミノ酸の不斉合成法の開発
 3.高立体選択的1,4−脱離反応を利用したジエン合成法の開発と応用

学歴

1997年3月 宇都宮大学工学部,応用化学科卒業
1999年3月 北海道大学大学院理学研究科,化学専攻 博士前期過程修了
2002年3月 北海道大学大学院理学研究科,化学専攻 博士後期過程修了

職歴
2002年4月〜5月 京都大学大学院理学研究科 教務補佐員
2002年6月〜2003年9月 カナダ・トロント大学化学科 博士研究員(Mark Lautens 教授)
2003年10月〜2007年3月 新潟大学大学院自然科学研究科 助手
2007年4月〜2008年7月 新潟大学大学院自然科学研究科 助教
2008年8月〜 新潟大学理学部化学科 准教授

授業・実験履歴

  自然科学基礎実験(前期・医学部医学科1年) 2017年度〜
実験監督とレポート採点(分担)
  専門力アクティブラーニング(前期・理学部理学科1年) 2017年度〜
パソコンを用いた実習(分担)
  化学基礎実習a(後期・理学部理学科1〜2年) 2017年度〜
実験監督とレポート採点(分担)
  化学基礎実習b(後期・理学部理学科1〜2年) 2017年度〜
実験監督とレポート採点(分担)
  有機化学V(後期・理学部理学科2年) 2010年度〜 
主に酸素あるいは窒素を含む有機化合物の解説
  有機化学実験(前期・理学部化学科3年) 2009年度〜
実験の計画・実施監督とレポート採点
  有機化学演習(通年・理学部化学科4年生) 2009年度〜
学術論文の購読
  課題研究(通年・理学部化学科4年) 2009年度〜
卒業研究
  有機合成方法論T(後期・隔年・大学院修士) 2009年度〜
洋書を使った有機合成化学の解説(隔年開講)
  不斉有機合成論(前期・隔年・大学院博士) 2009年度〜
不斉合成の解説(隔年開講)
   
 (以下は過去の担当科目)  
  スタディスキルズ(前期・理学部化学科1年対象) 平成21年度〜28年度
大学での勉強法・パソコンを用いた実習
プレゼンテーション演習など(分担)
  化学実験(前期・医歯学部向け1〜2年対象) 平成16年度〜28年度
実験監督とレポート採点(分担)
  反応有機化学(後期・理学部化学科3年対象) 平成20〜25年度 
有機化学の総復習と演習,有機金属化学概説
  グリーンケミストリー概説(集中・理学部学生対象) 平成22〜25年度
有機工業化学における二酸化炭素の利用や廃棄物削減の取り組みについて(分担)
  大型機器分析技術(集中・大学院修士対象) 平成24年度
NMR測定法の概説(分担)
  化学実験T(後期・理学部化学科1年生対象) 平成19年度〜20年度 
有機化学系実験監督とレポート採点(分担)
  実験データ処理法(前期・理学部化学科2年生対象) 平成16〜18年度  
実習と試験を担当(分担)

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