第54回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2015)

 2015年11月2日(月)〜11月4日(水)
 朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター
  












プログラム
 会場案内図(pdf)
 全体プログラム(pdf)
 講演プログラム(pdf)
 Presentation Program in English (pdf)

■基調講演
Plenary Lecture 1

 Yun-Wei Chiang (National Tsing Hua University, Taiwan)
 "ESR Reveals Solution Structures of BAX Protein Monomer,  
 Intermediates, and Oligomer During Mitochondria-mediated
 Apoptosis"

Plenary Lecture 2

 Stefan Weber (University of Freiburg, Germany)
 "Spin Polarization Exploited by EPR and Force Microscopy

■ミニシンポジウム
1.「研究開発(R&D)に貢献するEPR/ESR研究」 企画者中川 公一 (弘前大)
 松本 信洋 (産総研)

  ”キュリー・ワイスの法則に基づく新規定量分析法開発におけるESRの活用
  とESR標準試料の純度分析”

 八木 栄一郎 (資生堂リサーチセンター)
  ”ESRの化粧品分野での活用例”
 栗間 昭宏 (旭化成(株) 基盤技術研究所)
  ”企業の研究開発におけるESRの活用 -高分子材料を中心として-”
 有賀 のり子 ((株)住化分析センター)
  ”ESR法を中心とした高分子材料の評価”
 沢井 隆利 ((株)東レリサーチセンター)
  ”工業材料におけるESR法の適用"

2.「量子スピン系のESR研究」 企画者:坂井 徹 (兵庫県立大)
 太田仁 (神戸大理)
  ”多重極限THz ESRの最近の進展とその量子スピン系への応用”

 中村敏和 (分子研)
  ”多周波パルスESRによる分子性固体の電子状態研究”

 野尻浩之 (東北大金研)
  ”分子クラスターのESRー対称性と非許容遷移”

 宮下精二 (東大理)
  ”時間発展法によるESRスペクトルの計算法の開発:相関関数法と
  Wiener-Khinchin法”

 押川正毅 (東大物性研)
  ”ジャロシンスキー・守谷相互作用のESRへの影響”

  
   All rights researved, Copyright (c) 2014-2015 SEST2015